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2026.03.27

お知らせ

【お客様の声】生野学園中学校・高等学校 様

状況を的確に分析した納得できるアドバイスをいただけました

生野学園は不登校の子どもたちを対象とする全寮制の中学・高等学校です。
子どもたちが仲間とともに生活する中で、
単に知識をつけるだけでなく自主的に様々な活動をすることで、
自分自身をしっかりと生きていく力を身に付けることを目指しています。
その意味で生野学園は「生きるための学校」であると自負しています。

ところが世間では多くの通信制の学校が開設され、
全寮制の学校は軒並み生徒減に悩まされるようになりました。
生野学園も3年前には「このままでは経営が成り立たない」という厳しい状況に直面してしまったのです。

職員一同「何とかしなければ」という気持ちは強くありましたが、
いざ具体的な方策となるとなかなか「これだ」というものが見えてきません。
そこで一度「外部からの視点で意見をもらったらどうだろう」ということになり、
以前から存じ上げていた山口さんにアドバイスをいただくことになりました。

さっそく山口さんを交え、数名のスタッフで話し合いを持ちました。
ただ各スタッフの思いは同じでも具体的な対策となると必ずしも意見がまとまっていたわけではありません。
それぞれの意見を調整し、誰もが納得できる案を提示することはとても難しいことだったと思います。
しかし山口さんは冷静に状況を分析し、
外部に向け生野学園の良さを的確にアピールする具体的な方策を「なぜそれが必要なのか」ということを丁寧に説明されながら提示してくれたのです。
これで対策の方向性がまとまりました。

さっそく提示いただいた案のもとに
学校紹介ビデオ、ロゴの作成、インスタグラムの活用、ホームページのリニューアルなどを実施していきました。
その際、単に作成作業を代行してくれるだけではなく、
生野学園のスタッフ自身が「どうやったら発信力をつけられるのか」という視点から組織の在り方も含めアドバイスいただけたのは継続性の観点からとてもありがたいことでした。

幸い生徒数は翌年から増加傾向に転じ、
70名を切っていた生徒数が現在は100名を超えています。今後も生野学園の魅力をより多くの子どもたち、保護者のみなさんにお伝えできるように山口さんからは継続してアドバイスをいただければと思っています。

生野学園中学校・高等学校
校長 篠原義省

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※掲載している内容は、お客様からいただいた原文をそのままご紹介しています。
※本事例は、クライアント様はじめ関係者の方々の多大なご尽力のもと実現しており、弊社はその活動をサポートする立場です。